01
⌃⌥N を押す
画面の左端から、今日のページが出てきます。カーソルは、もう続きに置かれています。探すことも、選ぶことも、作ることもなく、いきなり打てます。
ショートカットキーひとつで、すぐに書き始められます。書いた予定はそのまま Google カレンダーへ。Markdown で保存されるので、そのまま AI にも渡せます。
無料でダウンロード
ホットキーを押すと、画面の左端にサイドバーが出て今日のページが開きます。週の画面に切り替えると、そのまま横へ伸びて7日ぶんが並び、月の画面とも行き来できます。同じノートが、隣の iPhone にも出ています。
0.15秒
アプリを開くまでの時間
30世代
安心・安全のバックアップ数
¥0
1台ならずっと無料!全機能つき
よくある話
たいていのアプリは、1行書くまでに3つの質問をしてきます。
そして4つ目は、あなたが自分に訊くことになります。
…で、何を書こうとしてたんだっけ。
だから Jotslot は、「アプリはどこだっけ」と迷う隙もなく今日のノートを開きます。
使い方
01
画面の左端から、今日のページが出てきます。カーソルは、もう続きに置かれています。探すことも、選ぶことも、作ることもなく、いきなり打てます。
02
タイトルも、保存先も、保存ボタンもありません。打った端からディスクに書かれるので、いま落ちても、そこまでは残っています。
03
サイドバーは引っ込みます。起きたことは、今日のファイルが1行伸びた。それだけです。
機能
予定も、やることも、書きかけの思いつきも、浮かんだ順に上から並びます。分けて入れる場所がないので、どこに書くかで迷いません。
日付に属さないものだけ、いちばん下に置いておけます。どの日を開いても、そこにあります。
@ と半角スペースで、その行が予定になります(@ 10:00-11:30 設計レビュー)。カレンダーアプリは開きません上 ── その日と、予定日付と、まだ残っている数。@ で書いた予定が時刻順に並びます。
@ 10:00-11:30 設計レビュー @ 15:00 歯医者
中 ── 書くところやることも、ただのメモも。- [ ] はチェックに、それ以外は文章のまま。
- [ ] 請求書を送る - [x] 見積の返信 接続が切れる件、たぶん idle timeout
下 ── 日付を持たないメモどの日を開いても同じもの。暗証番号、よく使う番号、買い物リスト。
会議室の暗証番号 4821 経費の締めは毎月25日
7日ぶんが横に並び、どの列にもそのまま打てます。水曜の抜けに気づいたら、その場で書き足すだけ。行はドラッグで別の日へ移せます。
ふつうの月表示ですが、未完了が多い日ほど升目が濃くなります。数字を読む必要はありません。崩れはじめた週が、いちばん濃いかたまりとして見えます。
ボタンひとつで、未完了の行だけが翌日へ移ります。済んだ行と文章はそのまま。検索は全期間をまたいで未完了だけに絞れるので、6月から避けていたものが、そこで出てきます。
その他の機能
1ヶ月ぶんの Markdown ファイルを掴んで、チャットに落とすだけ。書き出しも、連携の設定もありません。訊けるのは、あなたの記録にしか答えられないことです。
書くのはどこでも、渡すのは Mac から。フォルダを掴んで落とす動作は Mac のものですが、iPhone で書いたぶんも同じフォルダに集まっています。
AI は、あえて内蔵していません。いちばん合う AI は、職種でも人でも違うからです。コードを読ませたい人と、議事録を要約したい人と、英語に直したい人が、同じものを選ぶはずがありません。だから自前の AI を持つかわりに、いま使っているものへ渡しやすい形で置いておくことに徹しました。乗り換えても、ノートは動かさなくて済みます。
他のやり方との違い
Jotslot だけが ◎ を取るのは、色の付いた行です。ほかは、同じかそれ以上に得意なアプリがあるので、そちらに ◎ を渡しました。
| 気になるところ | Jotslot | 標準のメモアプリ | オールインワン型 | タスク管理アプリ | ローカル Markdown 型 |
|---|---|---|---|---|---|
| 書き始めるまで | ◎キーひとつ | △開いて、ノートを選ぶ | ×ページを作って場所を決める | △開いて、リストを選ぶ | △開いて、ファイルを作る |
| 書くとき、作業が中断するか | ◎前面のまま、横に出る | ×アプリが前に出る | ×アプリが前に出る | △1行だけの素早い入力はある | ×エディタが前に出る |
| 予定・やること・メモを同じ1枚に | ◎同じ1枚。行が違うだけ | ×予定は書けない | △作り込めば可能 | ×メモは別のアプリ | △自分で作れば |
| 週・月で見返す | ◎最初から。その場で編集 | ×一覧が出るだけ | △作り込めば可能 | △期限のあるものだけ | △拡張を入れれば |
| やり残しの繰り越し | ◎ボタンひとつ。自動では動かない | ×手で写す | △設定すれば | ◎期限を延ばすだけ | ×手で写す |
| AI やエディタから、そのまま読める | ◎そのまま | ×書き出しが必要 | △出るのは写し | ×API 経由 | ◎そのまま |
| 使い続ける費用 | ◎1台なら無料 | ◎無料 | △たいてい月額 | △無料版は制限あり | ◎本体は無料 |
どれも、作られた目的については Jotslot より優れています。やらないのは、予定・やること・思いつきを、同じ日の同じ場所に置くことだけです。
使いどころ
@ で
失うものは、ありません
1台で使うかぎり無料で、期限もカードも必要ありません。期限切れの体験版ではなく、機能はすべて入っています。
データを移す作業はありません。いま使っているものは、そのまま使い続けて構いません。Jotslot が引き受けるのは今日から先だけです。
アプリを消してもノートは残ります。そもそもアプリの中に入っていないからです。1行目から、あなたのフォルダにある .md ファイルです。
契約が切れても、ノートは1行も消えません。止まるのは同期だけです。しかも始める前に14日間の無料試用があります。
試して失うものは、ダウンロードにかかる数分だけです。合わなければやめて構いません。書いたものは、ファイルのまま手元に残ります。
価格
無料版に、機能は全部入っています。お金がかかるのはサーバー代だけで、サーバーが要る仕事はひとつ ——「ノートを2台目に届ける」だけ。だから、そこだけが有料です。
よくある質問
使えます。普通の文章を打てば、普通の文章のまま残ります。覚えておくと便利なのは、行頭の - [ ] がチェックボックスになる、ということくらいです。それも知らないままで構いません。
一括で取り込む機能は、まだありません。たいていの場合、必要にもなりません。Jotslot は今日から先だけを引き受けるつもりで作ってあります。どうしても入れたいときは、2026-08-01.md のような名前の .md ファイルを日付のフォルダに置けば、その日のページとして開きます。
Finder から普通に開けるフォルダです。初期設定は ~/Documents/Jotslot/ で、あとから変更できます。日ごとのページは YYYY/MM/YYYY-MM-DD.md に入ります。アプリの中に隠すことはしません。
問題なく使えます。書くのも、週も月も、繰り越しも検索も、すべてあなたのパソコンの中だけで動きます。ネットに繋ぐのは、同期を入れたときだけです。
同期を入れていなければ、そもそもデータが端末の外に出ません。解析や追跡の仕組みも入れていません。同期を入れた場合は、あなたの端末どうしが取りに行ける場所に置きます。その中身を読んだり、売ったり、他の用途に使ったりはしません。
Jotslot の同期を使っていないなら、問題ありません。使っている場合は分けてください。同じファイルを2つの同期が書き換えると取り合いになり、どちらが正しい内容なのか誰にも分からなくなります。
ノートは、はじめからアプリの中には無い、ただの .md ファイルです。どちらの場合も消えません。契約が切れたときに止まるのは同期だけです。アプリ自体が無くなっても、どのエディタからでも全部読めます。
App Store へ出す準備をしているところです。それまでにできるのは、Mac 版を先に入れておくことです。ノートは最初からただのファイルなので、iPhone 版が出たときに移行作業は発生しません。同期を入れれば、同じフォルダがそのまま出てきます。
macOS 12 以降で、サイズは 150MB ほどです。Developer ID で署名してApple の公証も通してあるので、ダブルクリックでそのまま開きます。右クリックで開き直したり、警告を無視して進めたりする必要はありません。
まだ対応していません。今は Mac、次が iPhone です。押しても必ず失敗するボタンは出さないようにしているので、ここに正直に書いています。ノート自体はただの Markdown なので、Windows でも Android でも読むことはできます。このアプリで、ではありませんが。
変えられます。初期設定は ⌃⌥N で、設定から好きな組み合わせを選べます。システムや他のアプリにすでに使われている組み合わせは、黙って効かないのではなく、その場でお知らせします。
1台なら無料。登録もカードもありません。今日の1行を書き始めるまで、あと1回。
今日のページは、今日しか書けません。
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